SAMURAI英会話の想い

英語を話すこと、怖がっていませんか?

「学校で英語は勉強したけれど、いざとなると話せない」と感じている大人は、決してあなただけではありません 。正しい文法や発音を気にするあまり、「失敗したらどうしよう」「今さら始めても遅いのでは…」という心理的なハードルが、一歩を踏み出す勇気にブレーキをかけてしまいます

しかし、SAMURAI英会話は「完璧な英語力」を目指す場所ではありません 。私たちが一番大切にしているのは、文法や発音の正確さよりも、「伝えようとする意思」と「話そうとする勇気」です

なぜ「SAMURAI」英会話なのか?

この講座の名前は、映画『ラストサムライ』から大きな影響を受けて名付けられました

映画に登場する日本人キャストたちの英語は、決して欧米ネイティブのアクセントと同じではありません 。しかし、それぞれの多様な表現や話し方で展開されるストーリーは、観る人の心を強く惹きつけます

言語はひとつの「手段」に過ぎません 。大切なのは、「相手を理解したい」「自分の気持ちを伝えたい」という素直な心と、互いを尊重する心です 。それが根底にあれば、英会話に不正解はありません 。あなたの日本語脳やアクセントを最大限に活かした、「COOLな日本語英語」の達人を一緒に目指しましょう

岩倉使節団に学ぶ「踏み出す勇気」

明治時代、日本の未来を背負って海を渡った「岩倉使節団」 。実は彼らの多くは、流暢な英語を話せるわけではありませんでした 。通訳を頼りにしながら、身振りや表情、そして持ち前の観察力を総動員し、不安や失敗を抱えたまま世界へと踏み出したのです


「英語ができたから世界へ出た」のではない。
「世界へ出たから、英語が必要になった」のである。


教科書も正解もない現場で、失敗や戸惑いを繰り返しながら学び続けた彼らの姿勢は、現代の私たちが英語を学ぶ上で、最も大切なことを教えてくれます

「話そうとする人」が育つ場所

SAMURAI英会話の教室は、安全に失敗できるコミュニケーションの場として設計されています

間違えてもOK、言葉に詰まってもOK 。沈黙や言い直しも、コミュニケーションの立派な一部です 。私たちは、ただ流暢に「話せる人」を量産したいのではありません 。「自分の言葉で、自分の経験や考えを語ろうとする人」が育つ環境を提供したいと願っています

講師メッセージ

若生 晃子(わこう あきこ) 留学約4年(モンタナ州立大学)、就労約6年でアメリカに10年在住。帰国後も海外の非営利組織などに所属し、日本と海外諸国の架け橋として、通訳や翻訳に携わってきました 。

英語学習は、正しいアクセントや文法で自分を縛りつけるものではありません 。無意識にかけてしまっている心の鎖を溶かし、あなたの中にある思考力を活かして、一緒に英語を楽しみましょう !午後のひと時や夕飯前のすきま時間、お仕事終わりの気分転換に、ぜひ教室へ遊びに来てください

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